[0566-201501] kindle for PCが公開されて私が最も便利だと思うこと。

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kindle for PC、ようやく出ましたね。今までGoogle Chrome用のアプリはありましたが、一部の書籍しか見ることが出来なかったのでほとんど使っていませんでした。

既にKindleを愛用していて何かしらの端末で読んでいる人にとって、PCで読めることの利点って何でしょうか。

雑誌が大きい画面で読めるのは大きいですし、わざわざ小さいスマホで読もうとしなくてもいつも使っているパソコンで本が読めるのは助かります。

0566-201501_kindle_for_PC

ただ、私が最も便利で魅力的だと思うのは、参照しながら作業が出来る、ということです。

デュアルモニター以上の環境で非常に効果を発揮する。

わが家の共有パソコンは現在デュアルモニター構成です。もう非常に便利。同時に表示出来る情報量が全く違いますから。

そんな中で、今回のkindle for PCです。何が便利か。

このブログを継続的にお読みの方ならお気づきかと思うのですが、ここ最近読んだ本の感想や引用が増えてきています。

私の場合、Amazonのusのアカウントとjpのアカウントの紐付けがうまくいっていない関係で(カスタマーセンターに相談したけれど駄目でした)、Kindle上で読んだ書籍のハイライト部分をサイトから見る(&コピペする)ことが出来ません。

これが非常に不便。

その為毎回手元にKindle端末もしくはiPhoneを置いて、ハイライトした部分を表示させながら一文字一文字入力しておりました。

それが、今回のkindle for PCで、左側にソフトを表示させながら右側のディスプレイで入力作業が出来るんです。

専門書を参照しながらの作業にも便利。

このデュアルモニターならではの使い方、他にもありますね。例えば専門書。今まで専門書の類いはKindle版でも欲しかったのですが使い勝手を考えると躊躇していました。というのは、あまり広くない画面で専門書を開きながら、例えばパソコンを操作したり画像を加工したり、というのが結構ストレスだったのです。

まず手元のスペースを取り過ぎる。ちょっとしたことなのですが、ストレス溜まるんです。スマホの場合邪魔にはなりませんが、読みづらい。iPadにすればある程度読みやすくなりますが、その分キーボード周りが狭くなります。

また、視線が手元と目の前のディスプレイ(モニター)とを交互に行き来するので、それまた結構面倒。

えっ?たったそれだけ?と思われるかもしれませんが。

このたったそれだけのことでも、かなり違うんです。ちょっとした手間、面倒さが結局億劫になってしまってやらなくなってしまうのは、何もこれに限らずいつも書いている靴のお手入れでも同じです。片付けだってそうですよね?机の上がちょっと片付いていないだけで、机の前での作業が面倒になってしまいます。

ということで、サブPCも正式にデュアルモニターにしたくなりました。

サブPCは現在、かなり昔のEIZOのモニターS170と、モニタ兼用のTVとのデュアルです。S170が解像度1280×1024、TVが1920×1080ということで、使いにくい。しかもTVは一応エルゴトロンで自由に動くようにはなっていますが、元々TVがメインです。しかもパソコン向かって右側がTVなので、斜めに見る右側が広いんです。これ結構不便。

改めてサブPCもデュアルか、せめてもう少し広めの解像度のモニターが欲しくなりました。先日出た1920×1920のEIZOのFlexScan EV2730Qなんて上下で表示させても良いですし、一台でも良いかもしれません。

[0429-201412] 縦ワイドx横ワイド(1920×1920ドット)のEIZO FlexScan EV2730Qが気になる。 | Life Style Image

ということで、あまりそういう使い方をしない方には「ふーん」という程度かもしれませんが、個人的にはかなり興奮している今回のPC版でした。

kindle for PC | Amazon.co.jp
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0566-201501_kindle_for_PC

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